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2020年5月20日 電子申請でアマチュア無線局の更新をしました。今は殆ど無線機を使用していませんが、電波法の一部が改正されて、あと2年で規制がかかり使えなくなる無線設備もあるみたいです。 

総務省HP https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/

タモリ倶楽部(2015/11/20深夜放送)で「大学アマチュア無線部最新活動報告会」の放送を行っていましたが、会社の事業所でアマチュア無線部を設立して幹事を努め、予算確保(部室確保と屋上へのアンテナ設置等)とYL(女性)部員獲得に奔走していた頃を思い出し、とても懐かしい気持ちで見ていました。

タモリさんが意外とこの分野に詳しいのにビックリです。 検索してみると YouTube に動画がアップされています。

私もまだ無線局免許も無線機(3.5MHz~1.2GHz)も一式持っています(殆どがダンボールの中)が、ハンディー機でたまに受信と送信確認する程度で、もう15年ぐらいは殆ど電波を出していません。
以前は一戸建てだったので、屋根にルーフタワーとアンテナを設置し、マニアックなシャック(無線室)と、車にもアンテナを2本ぐらい付けて走っていた時期がありました。

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430Mhzは4パラ2段の時期もあり、予想以上にかなり遠くまで飛んでいました。
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今日は、アマチュア無線局免許状(更新)の受取りの為、「総務省 関東綜合通信局」へ行ってきました。
受取り場所は九段下駅近くの九段第3合同庁舎22階の「関東綜合通信局 陸上第三課」と言う部署で、結構立派な高層ビルです。
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屋上に電波監視用と思われるアンテナが立っているので、電波ロスが少ない最上階(22階、23階)に関東綜合通信局の部署があると思われます。
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普段は行く機会もないので、「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」でWeb申請し、受取りを郵送ではなく直接受取りにしてみました。
雰囲気はいかにも御役所って感じです。今回は2回目の受取りで、次回は5年間後です。
アマチュア無線機はハンディー機以外は、引っ越し後は段ボールに入ったままです。車載用も持っているのですが車を手放したので、使わない無線機はそろそろ売却または処分しないと迷惑な遺品にしかならないですね。ヤフオクまたはネットショップも検討したいと思います。

知人から盗聴器調査の依頼があり、ネットで盗聴器発見方法を調べてみました。
また、現在TVで放映されている月9ドラマで、盗聴器発見器が登場するシーンがあり、そこで使われていたハンディータイプ装置が秋葉原専門店で実際に売られているのを見つけました。

この機械は高価なので、さすがにここまで投資出来ないので、この装置の性能を調査し、同程度の機能を持った装置(電界強度計)を以前に、「フォックスハンティング」と言うアマチュア無線の競技(隠れている電波発信源を早く見つける競技)で使っていたのを思い出し、押入れから取り出していろんな電波で試した所、数メートルなら、数百Khz~2Ghzまでは使える(反応がある)事を確認し、実際に使って調査を行いました。調査結果は盗聴器の疑い無しでしたが、とりあえずネタとして紹介します。

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尚、電界強度計だと、インバータータイプの蛍光灯およびLEDシーリングライト等は内蔵されているインバーターの高周波を少し拾います。また、上記写真のワイドバンドレシーバー2台で、全周波数のフルスキャンも行い二重チェックも行っています。

フォックスハンティングとは(ウィキペディア検索)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

余談ですが、私は車の屋根(ルーフキャリア)に指向性の強い自作の八木アンテナを付けて三角測量で電波の発信源を探しました。見た目はちょっと恥ずかしい車になっていましたけど、何とか地方の大会で2勝2敗ぐらいの成績でした。

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