前回(7/7)特許庁へ行った時とは違う出願案件で、審査官も違う方との相談でした。>前回の相談案件は、拒絶通知(請求内容の表現が他の案件と類似している)を受けて補正を行う事で特許の可能性がある案件でしたが、今回の相談案件は拒絶通知の内容から補正を行っても、特許になる可能性が極めて低いとのご意見を受けて、特許事務所(弁理士)の方と相談し、特許に持って行くには、文言を全て見直して優先権を維持して再出願する方向もありましたが、実用新案に替える方向で検討することに致しました。

良いアイデアでも、請求項と言う文字(文言)で表現すると、他の異なる形態の特許案件であっても、請求項の文言が似ていると審査官は進歩性が無いと判断する難しさを再度認識させられました。

写真は前回と違いを出す為に、別の角度から撮ってみました。内部は撮れないので、2枚目は玄関前から見た風景です。丁度道路前方(新橋方向)に虎ノ門ヒルズが見える場所です。

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